阪神ルーカス、初登板は黒星も藤川監督は「1年かけて伸びていける」と期待
阪神タイガースの藤川球児監督が、1日のDeNA戦(京セラドーム大阪)で5回途中4失点と苦戦したルーカス投手の今後の成長に期待を寄せました。試合は阪神が1-4で敗北。
初回から苦戦も、直球の力は光った
来日初登板となったルーカス投手は、初回から3安打2四球と乱調。3回には宮崎選手にソロホームランを浴びるなど、立ち上がりに苦しみました。しかし、最速151キロの直球で相手をねじ伏せる場面もあり、ポテンシャルを見せました。
藤川監督「1年目は大変だったことで努力がまたできる」
試合後、藤川監督はルーカス投手について「新しい外国人選手でも1年目、2年目とだんだん慣れが出てきてパフォーマンス上がっていく。最初大変だったことでね、努力がまたできると思います。勤勉な選手ですしね」とコメント。
さらに、「最初の緊張感をしっかり感じることもできたと思うので。1年をかけて伸びていける選手になってほしいなと思います」と、1年目の成長に期待を込めました。伏見捕手との連携を意識しながら、徐々に日本野球に慣れていくことが重要になりそうです。
阪神タイガースファンは、ルーカス投手の今後の活躍に注目です。