元フジテレビアナウンサー中村仁美、大竹一樹との結婚生活を赤裸々告白!「妻脳vs.夫脳」に話題沸騰
元フジテレビアナウンサーの中村仁美さんが、お笑いコンビさまぁ~ずの大竹一樹さんとの結婚生活を綴ったエッセイ『妻脳vs.夫脳年上夫のあるある観察記』(光文社)が、発売から大きな話題を呼んでいます。
大竹一樹の“ダメ男”っぷりが愛おしい?
この本では、大竹一樹さんの機械音痴やマウント、物を捨てられないといった、一見すると普通の夫なら嫌われてしまうような行動が、中村仁美さんの軽妙な語り口で面白おかしく描かれています。
例えば…
- パソコンの電源すら入れられない
- 妻が運転中に「俺が教えてやったからね」と主張
- 「なくなった時に使うから」と言い、いらない物をいつまでも保管
これらのエピソードを読むと、「大竹さんのような男性が愛されるなんてありえない」と感じる人もいるかもしれません。しかし、中村さんは「大竹さんのように少し欠点がある男の方が、女性には愛らしく映るのだ」などと安易に考えるべきではないと警鐘を鳴らしています。
幸せな結婚生活の秘訣は?
この本から見えてくる結婚生活のヒントは、相手のマイペースさを許容するおおらかさと、自分も細かなことを言わないというバランスです。大竹さんは教育方針を「とにかく明るく、一生無事」という大きな方針のみを示し、細かなことは中村さんに任せているそうです。
ただし、この方針には「細かなことを丸投げ」という批判の声も…。結局、結婚や家庭の形は人それぞれであり、当人が幸せならばそれで良いというシンプルな結論に帰着します。
「女神」中村仁美のユーモアセンス
読者からは、「中村仁美さんは女神なのでは?」という声も上がっています。この本は、幸せな結婚生活への憧れを掻き立てる一方で、大竹さんのユニークな行動に笑ってしまう、罪作りな魅力にあふれた一冊です。
ぜひ、この軽妙な文章を楽しみながら、自分らしい結婚や家庭の形について考えてみてください。