内山昂輝&濱野大輝が「ドロヘドロ」Season2に参戦!カオスな世界観を語る独占インタビュー
2000年から18年にわたり連載された林田球氏のダークファンタジー漫画『ドロヘドロ』。その唯一無二の世界観は国内外で熱狂的なファンを獲得し、長年愛され続けています。映像化不可能と言われていた本作が、2020年に奇跡のTVアニメ化され、その続編となる『ドロヘドロSeason2』が2026年4月1日から各プラットフォームで“全世界ほぼ同時配信”されることが決定しました。
新キャラクター・毒蛾役は内山昂輝、鉄条役は濱野大輝!
そんな『ドロヘドロSeason2』より、毒蛾役で内山昂輝さん、鉄条役で濱野大輝さんの出演が決定!この度、お二人にインタビューを実施し、『ドロヘドロ』の世界観への想いや役作りについて語っていただきました。
『ドロヘドロ』の魅力とは?内山昂輝さん&濱野大輝さんの印象
内山さんは、原作を読んだ感想として「読み進めていくごとに真相が明かされていき、最後までどうなるのかまったく読めない作品」と語り、その複雑な物語と強烈な世界観を絶賛。濱野さんも「独特な世界観が愛されている理由がわかりますが、正直『難解だな』と感じる部分もありました」と率直な感想を述べつつも、「それがすごく芸術的で『ドロヘドロ』たる所以って、こういうところにあるんだろうな」と本作への理解を深めていった様子を明かしました。
映像美への賛辞と、役作りにおける意識
MAPPAによる映像化のクオリティについても、お二人は感嘆の声を上げています。内山さんは「キャラクターの動作の描写の細かさから、制作陣の熱量が伝わってきました。表情もすごく細かく動きますし、アクションも迫力があって、圧倒されました」と語り、濱野さんも「アニメーションなのに、まるで人間が演じているかのようなリアリティがある。キャラクターたちが本当にそこに生きているように感じられる描写になっている」と絶賛しました。
役作りについては、内山さんは毒蛾の「深いところに何か“棘”のある感じ」を大事にしたと語り、濱野さんは鉄条の「存在感」を出すために、他のキャストとの掛け合いの中で試行錯誤を重ねたことを明かしました。
高木渉さん演じるカイマンへのリスペクト
本作の座長である高木渉さんが演じるカイマンについても、お二人は深いリスペクトを表明。濱野さんは「高木さんの『ここ、かっこいいよな』と思う部分が、カイマンともどこかリンクしている」と語り、内山さんも「カイマンのコミカルな面も、ふとした瞬間に見せる底知れなさも、どちらもしっかり表現して、一人のキャラクターとして成立させているのが本当にすごい」と絶賛しました。
シリアスとコミカルの絶妙なバランス
アフレコでは、監督から「ちゃんとコミカルに振ってほしい」という指示があったことも明かされました。内山さんは「シリアスさだけではなく、振れ幅をしっかりつけていく。そのバランスが、この作品らしさ」と語り、濱野さんも「皆があんまり死を恐れていないですよね(笑)」と、本作独特のユーモアセンスについて語りました。
『ドロヘドロSeason2』への期待感
最後に、お二人は『ドロヘドロSeason2』への期待感を語りました。内山さんは「Season1から見てほしい」と語りつつも、「Season2から入ってもなんとかなる」と、新規視聴者にも優しいコメントを残しました。濱野さんは「ギョーザでもつまみながら、気軽に見てもらえたらうれしい」と、本作の独特な世界観を気軽に楽しむことを呼びかけました。
『ドロヘドロSeason2』は、2026年4月1日から各プラットフォームで“全世界ほぼ同時配信”開始です。ぜひ、このカオスで愛おしい世界観に浸ってみてください!