楽天村林一輝、新球場初の勝利に貢献!4安打3打点の大活躍で連敗ストップ
楽天イーグルスが、本拠地楽天モバイルでの試合でソフトバンクを5-4で破り、開幕戦以来となる白星を挙げました。連敗は4でストップし、カードの3連敗も阻止。新設された本拠地では、3試合目にして初の勝利となりました。
試合のキーマンは村林一輝
この日の試合で最も光ったのは、村林一輝選手です。4安打3打点と大活躍。特に、8回2死二、三塁という場面で放った勝ち越しの2点二塁打は、まさにヒーローの一打でした。サイクル安打まであと一歩のところまで迫り、球場を大歓声で包みました。
初回から波に乗る楽天
試合は初回、中島大輔選手が今季1号の先頭打者ホームランを放ち、楽天が先制。新設された「ホームランゾーン」を越えて右翼席まで運ぶ一発で、チームに勢いを与えました。その後、互いにリードを奪い合い、7回には村林選手がソロホームランを放ち、再び同点に追いつきます。
ウレーニャの粘投も光った
先発のウレーニャ投手は、来日初登板ながら5回6安打2失点の粘投。メジャー通算44勝という実績通りの力強いピッチングで、試合をつくりました。リーグ2連覇中のソフトバンクの開幕5連勝を阻止し、チームに勢いをもたらしました。
新球場での勝利をファンと分かち合う
この勝利は、新球場での初勝利ということもあり、楽天ファンにとっても特別なものとなりました。村林選手をはじめ、チーム全員で掴んだ勝利を、ファンと共に喜びました。