劇的な逆転勝利!巨人・丸佳浩が代打決勝打!阿部監督も「最高の仕事」と絶賛
プロ野球セ・リーグ、中日ドラゴンズとの一戦で、劇的な逆転勝利を収めた読売ジャイアンツ。試合を決めたのは、9回2死満塁という緊迫の場面で起用された丸佳浩外野手の代打決勝打でした。
代打のスペシャリストが魅せた一振り
同点の9回、巨人は満塁のチャンスを得ます。ここで阿部慎之助監督が指名したのは、代打の切り札、丸佳浩選手でした。期待に応えるように、丸選手は中日・藤嶋投手の高めの直球を捉え、右翼手の頭上を越える鮮烈な3点二塁打を放ちました。打球速度はなんと164キロ!
自身は三塁で憤死となりましたが、この一打で一気に3点を奪い、巨人は試合をひっくり返すことに成功。丸選手は「打つだけのシチュエーションだったので迷わずシンプルに。一振りで前に飛ばせたのはよかった」と、冷静に振り返りました。
阿部監督も大絶賛!チームに安心感
勝利の立役者となった丸選手に対し、阿部監督は「本当に最高の仕事をしてくれた。ベンチも安心感がある」と満面の笑みでたたえました。チームを勝利に導いた丸選手の活躍は、今後の巨人に大きな自信を与えることでしょう。
打線全体への期待
阿部監督は、打線全体に対して「今、結果が出ている人も出ていない人も1つずつの積み重ねだと思う。そう思ってやってほしい」と力強く語りました。チーム一丸となって、今後の試合も勝利を目指していく姿勢を示しました。