沖縄の守り神「シーサー」を清め、4月3日の「シーサーの日」へ!壺屋の巨大シーサー「うふシーサー」がピカピカに
4月3日の「シーサーの日」を前に、沖縄県那覇市壺屋で、焼物で作られた巨大なシーサーモニュメント「うふシーサー」の清掃作業が行われました。
「シーサーの日」ってどんな日?
「シーサーの日」は、4月3日の語呂合わせから、やちむんシーサー発祥の地である那覇市壺屋が2002年に制定した記念日です。沖縄の伝統的な守り神であるシーサーを大切にする心を広め、地域活性化につなげることを目的としています。
巨大シーサー「うふシーサー」を徹底清掃!
2日に実施された清掃作業には、壺屋焼物博物館の職員、陶工の関係者、そして地域の方々が参加。全長3.4メートル、重さ3トンという迫力満点の「うふシーサー」から汚れを落とし、色落ちした部分を丁寧に塗り直しました。沖縄のシンボルであるシーサーを美しく保つことで、観光客にもより魅力的に見せることができます。
壺屋焼物博物館友の会会長のメッセージ
壺屋焼物博物館友の会の奥浜宏会長は、「沖縄はですね、シーサーを大切にして、福も呼びますので、外に置くだけでなく家の中にも入れて、家族の幸せに寄与していただきたいと思っています」と語り、シーサーの持つ力と家庭への願いを込めました。
4月3日は壺屋やちむん通りでイベント開催!
4月3日には、壺屋やちむん通りでイベントが開催されます。スタンプラリーやシーサー作りの体験教室、そして商品の割引販売など、シーサーをテーマにした様々な企画が用意されています。沖縄の文化に触れ、思い出を作る絶好の機会です。ぜひ足を運んでみてください。
壺屋やちむん通りの情報は、