沖縄の守り神「シーサー」に触れる!壺屋やちむん通りで「シーサーの日」イベント開催中
4月3日は「シーサーの日」。沖縄県那覇市の壺屋やちむん通りでは、シーサーの魅力を体感できるイベントが開催されています。やちむんの文化が色濃く残るこの地で、毎年恒例となっているイベントは、今年でなんと25回目を迎えています。
シーサーの歴史と意味
シーサーは、沖縄の伝統的な魔除けとして親しまれてきました。厄払いの力を持つとされ、家やお店の屋根に設置されるのが一般的です。しかし、シーサーはただ厄を払うだけでなく、厄払いをした後に必ず福がくる、幸せが来ると言い伝えられています。家族みんなでシーサーに願いを込めて、幸せを呼び込みましょう!
イベント内容
会場では、シーサー作り体験や景品がもらえるスタンプラリーなど、大人も子供も楽しめる企画が盛りだくさん。熟練の職人によるシーサーづくりの実演も行われ、その技術に触れることができます。また、陶工たちが丹精込めて製作した陶器が割引価格で購入できるチャンス!お土産探しにも最適です。
実行委員会の声
実行委員会の奥浜宏会長は、「シーサーは厄払いという話が多かったですが、厄払いをした後に必ず福がくる、幸せが来ると言い続けています。(シーサーで)もっと家族が幸せになっていくんじゃないか」と、シーサーへの想いを語りました。
開催情報
このイベントは、本日午後6時まで、那覇市の壺屋やちむん通りで開催されています。沖縄旅行や週末のお出かけに、ぜひ足を運んでみてください!