【大阪杯】クロワデュノール、まさかの大外枠!SNS悲鳴続出…G1昇格後は勝率0%のデータも
4月5日(日)に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1、芝2000メートル)の枠順が発表され、昨年日本ダービーを制したクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が、8枠15番という大外枠に入ることが決定しました。この発表に、SNS上では落胆や不安の声が相次いでいます。
大外枠に苦戦するデータ
クロワデュノールにとって、国内での大外枠は昨年の日本ダービー(7枠13番)以来。しかし、ピンク帽(大外枠)での出走は初めてとなります。大阪杯はG1昇格後、大外の馬番が【0108】で勝率0%、連対率・複勝率ともに11.1%と苦戦が続いています。過去に大外枠から2着に入ったのは、20年のクロノジェネシス(12頭立て12番)のみで、その際の鞍上は今回クロワデュノールと同じ北村友一騎手でした。
SNSの反応
この枠順発表に対し、SNSでは「おいクロワデュノール大外かよ」「クロワデュノール大外で頭抱えてる」「クロワデュノール大外・・・試練の枠だな」「強い馬はどんな枠からでも勝てるクロワデュノールはこれを乗り越えられるか」など、様々なコメントが寄せられています。ファンからは、クロワデュノールが不利な条件を乗り越えられるか、期待と不安が入り混じった声が上がっています。
出走馬と枠順一覧
以下に、大阪杯の出走馬と枠順を記載します。
- 1枠1番サンストックトン
- 2枠2番マテンロウレオ
- 2枠3番セイウンハーデス
- 3枠4番ダノンデサイル
- 3枠5番ショウヘイ
- 4枠6番メイショウタバル
- 4枠7番エコロディノス
- 5枠8番エコロヴァルツ
- 5枠9番ヨーホーレイク
- 6枠10番ボルドグフーシュ
- 6枠11番デビットバローズ
- 7枠12番レーベンスティール
- 7枠13番ファウストラーゼン
- 8枠14番タガノデュード
- 8枠15番クロワデュノール
新旧ダービー馬対決となる今回の大阪杯。クロワデュノールが、不利な大外枠を克服し、勝利を掴むことができるのか、注目が集まります。