サトノレーヴ、高松宮記念を連覇!C.ルメール騎手はG1連勝で完全制覇へ!
中京競馬場で行われた春の短距離王決定戦、高松宮記念(G1)で、1番人気のサトノレーヴが圧倒的な強さを見せつけ、史上2頭目の連覇を達成しました!
直線一気に突き抜け、レコードV!
サトノレーヴは、直線で鋭い脚を繰り出し、後続を2馬身差で突き放し、見事1着となりました。そのタイムはなんと1分6秒3!レースレコードを更新する圧巻の走りでした。キンシャサノキセキ以来となる快挙に、会場は大きな歓声に包まれました。
C.ルメール騎手、高松宮記念初制覇&G1連勝!
鞍上のC.ルメール騎手は、初の高松宮記念制覇。2月のフェブラリーSに続き、2024年に入ってからのG1レースを2連勝!これでJRA・G1完全制覇まで、残すは大阪杯と朝日杯FSの2レースとなりました。今後の活躍にも期待が高まります。
ナムラクレアは惜しくも6着
今回がラストランとなったナムラクレアは、6着に終わりました。最後までファンに愛されたナムラクレアの勇姿に、多くのファンが惜しみの声を送っていました。
サトノレーヴの連覇、そしてC.ルメール騎手の快進撃。今後の競馬界をさらに盛り上げてくれることでしょう。