DOMOTO新曲「またね」が持つ特別さ 出会いの日にリリース、剛作詞・光一作曲が紡ぐメッセージ
堂本光一さんと堂本剛さんがグループ名変更後初めてリリースする48thシングル「またね」。5月5日という、ふたりが初めて出会った記念すべき日にリリースされることが発表され、大きな話題を呼んでいます。
DOMOTOの新章を飾る「またね」
2025年7月にグループ名をDOMOTOに変更し、新たなスタートを切ったふたり。ファンにとっては喜びと同時に、寂しさも感じる中、「またね」はそんな複雑な感情に寄り添うような楽曲となっています。
人生における出会いと別れ、喜びと痛み。それらを経験するからこそ、特別な相手との繋がりがより一層輝くものになります。「またね」は、そんな永遠を願う気持ちを、大切な人への想いに重ねて表現しています。それは、お互いを支え合う堂本光一さんと堂本剛さん自身だけでなく、長年応援してきたファンへのメッセージとしても受け取れるでしょう。
家族、ペット、仲間、推し、恩師…この曲を聴いて思い浮かぶ相手はきっと人それぞれ。「またね」というシンプルな言葉には、再会を約束する温かい想いが込められています。
作詞・堂本剛、作曲・堂本光一が生み出す化学反応
「またね」の作詞は堂本剛さん、作曲は堂本光一さんが担当。ふたりの才能が融合したこの楽曲は、まさにDOMOTOならではのサウンドと言えるでしょう。
リリースに先駆けて公開されたShortver.のMVでは、印象的なイントロが多くのファンを魅了しました。デビュー曲から続く哀愁漂うメロディーと、歌の世界へ誘うような響きは、堂本光一さんのミュージシャンとしての才能を感じさせます。
そして、堂本剛さんの紡ぐ歌詞は、繊細で美しいと評判です。「いつまでもふたりがいいよ」というストレートな言葉には、深い愛情と切なさが込められています。「願った永遠が痛い」というフレーズは、聴く人の心を強く揺さぶるでしょう。
ファンと共に育まれた一曲
「またね」は、昨年12月のファンミーティングで制作段階で披露され、ファンと共に育まれてきた特別な一曲です。レコーディングの過程で、堂本光一さんが堂本剛さんにメロディーの変更を提案し、それを瞬時に理解するふたりの阿吽の呼吸は、長年の信頼関係を物語っています。
堂本光一さんは、コンサートに向けてオケやメロディーをブラッシュアップし、より良い形に仕上げてきたとのこと。7月15日、16日に東京ドーム、22日、23日に京セラドーム大阪で開催されるコンサートでの披露も期待されます。
新曲「怖い怖イ?」や「ニュー・アンティック」も注目の的
シングルには、「またね」の他に、過去の名曲「愛のかたまり」も収録。さらに、「怖い怖イ?」、「ニュー・アンティック」、「これから始まる物語」といった新曲も収録される予定です。これらの楽曲は、堂本光一さんと堂本剛さんがそれぞれ作詞作曲を手掛けており、DOMOTOの新たな魅力を引き出すことでしょう。
特に、「怖い怖イ?」はアッパーなラテンテイストの楽曲で、これまでの「夏の王様」や「Tears」といった名曲に続く、新たな王道となる可能性を秘めています。
人は言葉だけでは伝えきれない想いを、歌に乗せて表現します。DOMOTOが紡ぐ歌のメッセージに耳を傾け、5月5日に訪れる、きっと嬉しい瞬間を心待ちにしましょう。