堂本光一、HIKAKINがSixTONESと大暴れ!「GoldenSixTONES」で予測不能な化学反応
3月15日(日)放送の日本テレビ系『GoldenSixTONES』に、堂本光一さんと人気YouTuberのHIKAKINさんがゲスト出演し、SixTONESとの予測不能な化学反応を巻き起こしました。番組冒頭から堂本光一さんは、ミュージカルで鍛えられた身のこなしでセンター階段から登場。しかし、「さっそく落ちようかと思った」と、自身の主演ミュージカルの代名詞である“階段落ち”をネタにして、スタジオを爆笑の渦に巻き込みました。
大先輩堂本光一とSixTONESの意外な関係性
SixTONESにとっては大先輩である堂本光一さん。メンバーとの交流について聞かれると、「ジェシーはそんなに関わりないはずなのに、なんか入ってくる」と、ジェシーさんとの妙な親近感に困惑した様子。堂本剛さんとも親交が深いジェシーさんに「彼と何を話すの?」と興味津々で質問するなど、堂本光一さんのジェシーさんへの関心が明らかになりました。HIKAKINさんもジェシーさんとのプライベートな交流を明かし、堂本光一さんは「やっぱジェシー入ってくるね」と笑顔でHIKAKINさんと意気投合しました。
ギリギリを試す!「ギリギリ刑事」で白熱バトル
最初のゲームは、世の中のあらゆる現象が起こるギリギリのタイミングを予測する「ギリギリ刑事」。堂本光一さん、ジェシーさん、田中樹さん、森本慎太郎さんからなる堂本チームと、HIKAKINさん、京本大我さん、松村北斗さん、髙地優吾さんからなるHIKAKINチームに分かれ、VTRを見て相手よりもギリギリにボタンを押すことができたチームが勝利となります。絶品トンテキがご褒美の、手に汗握るバトルが繰り広げられました。
予測不能な実験SP!「全てが無駄!でも無駄こそエンタメ!」
今回の『GoldenSixTONES』は「大実験SP」と題し、空気砲消火実験、パスタや歯ブラシを使った耐久実験、強風耐久実験、ビリビリ実験など、無駄とも言える実験が次々と展開されました。堂本光一さんは、実験の数々に「全てが無駄!でも無駄こそエンタメ!」とノリノリでコメントし、エンタメ界のトップとして無駄をエンタメに変える堂本光一さんの才能を見せつけました。HIKAKINさんは空気砲で顔が真っ白になるなど、てんやわんやの大騒ぎも。SixTONESも強風扇風機に吹き飛ばされて大パニックに陥りました。
リズムゲームで思わぬ展開!
最後は、リズムに合わせて机を叩き、曲を完成させる新感覚リズムゲーム「セッションハイスクール」に挑戦。HIKAKINさんは得意のビートボックスを披露しながら余裕を見せましたが、堂本光一さんは「リズムは大丈夫だと思うけど、曲が分かるかな…」と不安を露わに。結果、HIKAKINさんはいち早く答えにたどり着く一方で、堂本光一さんは答えが分からず思考停止に。後輩たちも「光一くん!?」と大慌てする場面もありました。果たして、みんなで力を合わせ、正解にたどり着けるのか?
予測不能な展開が続いた『GoldenSixTONES』。堂本光一さんとHIKAKINさんの参戦により、番組はさらに盛り上がりを見せました。次回の放送も期待が高まります。