大谷翔平、今季1号3ラン!空を見上げるしぐさにロバーツ監督「何か大きな力が働いた」
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間3日のナショナルズ戦で今季1号となる3ランホームランを放ち、チームの勝利に大きく貢献しました。開幕から打撃不振に苦しんでいた大谷選手にとって、待ち望んだ一発となりました。
試合の経過と大谷選手の活躍
ドジャースはナショナルズとの試合に13-6で勝利。大谷選手は「1番・指名打者」として出場し、5打数2安打4打点という活躍を見せました。試合の流れを大きく変えたのは、3回裏に訪れた第1打席。0-3と3点ビハインドの場面で、相手先発マイコラス投手のチェンジアップを捉え、右中間スタンドへ3ランを叩き込みました。
本塁打を放った大谷選手は、バットを持ったままゆっくりと一塁へ歩き、ベンチ前では両手を合わせ、空を見上げるしぐさを見せました。その姿に、チームメイトやファンも注目しました。
ロバーツ監督のコメント
大谷選手が空を見上げていたことについて、ロバーツ監督は「彼が天を仰いでいたので、もしかすると、そこには何か大きな力が働いたのかもしれない」と語りました。大谷選手本人は取材に応じなかったため、真意は不明ですが、監督のコメントは大きな話題を呼んでいます。
復調の兆し?
大谷選手は、この日、4回に右前打、9回には犠飛を放ち、今季初の複数安打となる2安打を記録。試合前は打率1割6分7厘と低迷していただけに、この日の活躍は復調の兆しと言えるでしょう。鬱憤を晴らす一日となり、今後の活躍が期待されます。
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