大谷翔平、待望の1号ホームランよりも先に公開!チームとの絆を象徴する1枚
ドジャース・大谷翔平選手が、ナショナルズ戦で見事な1号ホームランを放ち、チームを勝利に導きました。しかし、試合後、恒例のSNS更新で注目を集めたのは、自身のホームランよりも先に投稿された、チームメイトとの写真でした。
開幕戦から苦戦を乗り越え、待望の1号
開幕から6試合連続で本塁打、打点、長打ゼロと、大谷選手らしくない不調が続いていました。そんな中、3点ビハインドの3回、1死一、二塁のチャンスで、元巨人のマイコラス投手のチェンジアップを捉え、右翼スタンドへ豪快な一発を叩き込みました。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)という規格外の打球でした。
一発で流れを変えたドジャース打線
大谷選手の一発をきっかけに、ドジャース打線は爆発。計5本塁打と本来の力を発揮し、13得点を挙げ、大勝を飾りました。大谷選手は5打数2安打4打点と、チームの勝利に大きく貢献しました。
ホームランよりも先に投稿された“絆”の写真
試合終了から約2時間後、大谷選手はインスタグラムのストーリーズを更新。自身のホームラン映像やチームの勝利を祝う投稿を引用する中で、最初に投稿したのは、試合前に撮影したカイル・タッカー外野手、ムーキー・ベッツ内野手、フレディ・フリーマン内野手との4ショットでした。
新ユニフォーム記念?チームメイトとの和やかな1枚
ドジャースは前日、今季のビジターゲームで着用する新しいブルーのユニフォームを発表しました。記念すべき“お披露目”とあってか、大谷選手を含むチームメイトたちは和やかな様子で撮影したようです。この写真から、チーム内の絆の深さが感じられます。
大谷選手の活躍はもちろんのこと、チームメイトとの良好な関係も、ドジャースの強さの秘訣と言えるでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。