フィリーズレビュー:サンアントワーヌ惜しくも2着!騎手たちの熱いコメントを徹底解説
10月29日に行われたフィリーズレビュー(GIII)は、サンアントワーヌが素晴らしい走りを見せましたが、惜しくも勝ち馬には及ばず2着となりました。レース後、各騎手のコメントが入りましたので、熱い想いをまとめてご紹介します!
サンアントワーヌ:荻野極騎手「上手に走ってくれました。先々楽しみな馬です」
荻野極騎手は、「馬の雰囲気はよかったです。スタートもよく出てくれて、リズムを取りながらスムーズな競馬ができました。勝ち馬とは枠の差。この馬自身は上手に走ってくれました。まだ体が成長段階ですし、先々楽しみな馬です」と、サンアントワーヌの成長に期待を寄せました。将来が楽しみな一頭ですね!
3着アイニードユー:西村淳騎手「粘れませんでした」
3着に終わったアイニードユーの西村淳騎手は、「スタートはよかったし、ペースも悪くありませんでした。でも粘れませんでした」と、悔しさを滲ませました。
4着デアヴェローチェ:酒井騎手「力のある馬です」
4着のデアヴェローチェの酒井騎手は、「前回、北村友騎手が1600メートルをもたせるようにしてくれたおかげで、馬の後ろでためられました。直線に向いたときは「よし」と思いましたが…。力のある馬です」と、今後の活躍に期待を込めました。
5着プレセピオ:富田騎手「上手に乗れませんでした」
5着のプレセピオの富田騎手は、「スタートは五分の感じでいつもより出ましたし、この競馬ができたのは収穫です。ただ、直線で勝った馬に入られたのが痛かったです。上手に乗れませんでした」と、反省の言葉を述べました。
6着フルールジェンヌ:永島騎手「力まず走ることを覚えてくれたら」
6着のフルールジェンヌの永島騎手は、「上手に競馬をしてくれました。最初だけ力むところがありましたが、すぐに折り合いがつきました。最後は坂で止まったけど、こういう形で力まず走ることを覚えてくれたら」と、成長を促しました。
その他騎手コメント
7着トワニの田山騎手は「ゲートを出てからのアプローチひとつで変わっていた気がします」、8着ショウナンカリスの池添騎手は「ハミ受けが難しいですが、競馬では何とか我慢できました」、9着イヌボウノウタゴエの吉村騎手は「枠が外すぎました」、10着コラルリーフの鮫島駿騎手は「厩舎を含め、レースまでのアプローチがうまくいきました」、11着テイエムスティールの高杉騎手は「道中、余裕もなく、直線に向いても伸びませんでした」、12着タイセイフレッサの小沢騎手は「ペースが上がったところで置いていかれました」と、それぞれコメントを述べました。
今回のフィリーズレビューは、各馬の個性と騎手の戦略が光るレースでした。今後のレース展開にも注目が集まります!