ジャスティンアース、コーラルSでオープン初勝利!鮮やかな抜け出しで制覇
3月14日、阪神競馬場で行われたコーラルステークス(4歳以上オープン、リステッド、ダート1400メートル)で、ジャスティンアースが素晴らしい走りを見せ、見事優勝を果たしました!
レースの展開
2番人気に支持されたジャスティンアースは、吉村誠之助騎手とのコンビで好位置からレースを進めました。直線に入ると、手応え十分に抜け出し、後続を寄せ付けない圧巻のフィニッシュ。タイムは1分22秒4(良)で、後続を振り切ってオープン初勝利を飾りました。
激しい追走も及ばず
1番人気だったビダーヤは、中団後方から直線で猛追を試みましたが、クビ差の2着に終わりました。さらに、3着には古川吉洋騎手のキタノズエッジが続きました。激しいレースとなりましたが、ジャスティンアースの勢いは止まりませんでした。
ジャスティンアースの血統と背景
ジャスティンアースは、父がキズナ、母がユーヴェットシー、母の父がBodemeisterという良血の持ち主。北海道浦河町・三嶋牧場で生産され、馬主は三木正浩氏です。今回の勝利で、戦績は17戦5勝となりました。馬名の由来は「冠名+地球」とのことです。
今後の活躍に期待
今回のコーラルステークスでの勝利で、ジャスティンアースの今後の活躍が더욱기대됩니다。杉山晴紀調教師の調教と、吉村誠之助騎手の巧みな騎乗が、さらなる高みへと導くことでしょう。