村上宗隆、日米通算250号!日本人最年少記録更新&本拠地初アーチでチームを勝利に導く!
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、現地時間4日に行われたブルージェイズ戦で、劇的な逆転2ランホームランを放ち、日米通算250号を達成しました。この一発でチームは勝利を掴み、今季初の連勝を飾りました。
鮮烈な一撃!バックスクリーンに突き刺さる4号アーチ
1点を追う6回無死二塁の場面。村上は相手投手の内角へのシンカーを捉え、打球速度111.1マイル(約179キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)の強烈な一撃をバックスクリーンに突き刺しました。スタンドは興奮に包まれ、村上は一塁を回りながら絶叫。本拠地での初アーチに喜びを爆発させました。
日本人最年少記録を更新!偉大な王貞治氏の記録を塗り替える
26歳と61日での250号達成は、1966年に巨人の王貞治氏が記録した26歳と90日を29日更新する日本人最速記録です。村上は「速さは大事ですけど、今後どれだけ自分が打てるか、長く野球が出来るかという方が凄く大事」と冷静に語り、更なる成長への意欲を見せました。
勝利に貢献!チームを勢いづける一打
この日の村上は、初回には先制の犠牲フライも放ち、チームに流れを引き寄せました。初の勝利打点となったこの一発で、チームは昨年のア・リーグ王者であるブルージェイズを相手に、今季初の連勝を飾りました。村上は「ホームランも良かったけど、自分の中ではあの打席。追い込まれたけど、犠牲フライが打てた」と、勝利への貢献を喜んでいます。
初物尽くしの一日!新たな挑戦を続ける村上宗隆
この日は、初の犠牲フライ、初のピッチクロック違反、初失策など、様々な“初物”があった一日でした。村上は「まだまだ僕の野球人生は続きますし、王さんはもっと沢山打っていらっしゃるので、肩を並べたとか、抜いたとかは思わないですし、これからも1本1本積み重ねていければいい」と、謙虚な姿勢を崩していません。今後の活躍から目が離せません。