元DeNAケイ、村上の劇弾に「チームメイトで良かった」 初失策カバーも意識
DeNAからホワイトソックスに移籍したアンソニー・ケイ投手が、4日のブルージェイズ戦でチームの連勝に貢献しました。試合はホワイトソックスが6-3で勝利。ケイ投手は2番手として4回1/3を投げ、3安打2失点に抑えました。
試合を振り返る
ケイ投手は「相手はコンタクト重視なので、守備を信頼していた。バックがいい仕事をしてくれた」と、守備陣への信頼を語りました。特に、4回に村上宗隆選手の失策があった場面では、「ムネのミスをカバーしたかった。彼はここまで沢山の良いことをチームにもたらしてくれているから」と、チームメイトを思いやるコメントを残しました。
村上選手の活躍
6回に逆転2ランを許して降板したケイ投手でしたが、その直後に村上選手が日米通算250号となる逆転2ランを放ちました。ケイ投手は「彼は明らかにパワーがある。とてもスペシャル」と、村上選手の打撃力に感嘆の言葉を述べました。DeNA時代には村上選手との対戦で苦戦していたこともあり、「チームメイトで良かったよ」と笑顔を見せました。
ケイ投手の評価
今オフ、FA市場で注目された村上選手に対し、ケイ投手はポッドキャストなどで「ひとめ見れば分かる。おそらく今まで僕がみた中で一番パワーがある打者」と評価していました。その言葉通り、村上選手の活躍を間近で見て、ケイ投手は改めてその実力を認めました。
今回の試合を通して、ケイ投手と村上選手の間に芽生えた信頼関係は、今後のホワイトソックスの戦いにおいて大きな力となるでしょう。