レアル・マドリー、痛恨の敗戦!マジョルカに敗れラ・リーガ逆転優勝の道が険しく…エンバペ&ヴィニシウスの連携に課題か?
4日のラ・リーガ第30節、レアル・マドリーは敵地でマジョルカと対戦し、1-2で敗北しました。首位バルセロナとの勝ち点差は7に広がり、逆転優勝の可能性が大きく遠のきました。
試合概要:マジョルカの堅守を崩せず
負傷明けの浅野拓磨選手はベンチ入りも、出場機会は得られませんでした。試合では、マドリーが序盤からボールを支配するものの、マジョルカの堅い守備を崩すことができず。特に、GKレオ・ロマンの活躍が目立ち、マドリーの攻撃を何度も阻みました。
エンバペ&ヴィニシウスの連携は機能せず?
この試合、キリアン・エンバペ選手が負傷から復帰後、初めて先発出場。しかし、ヴィニシウス選手との連携は相変わらず機能せず、攻撃は停滞しました。ヴィニシウス選手がボールを持つと、エンバペ選手が中央でポジションを占領してしまい、ベリンガム選手らがスペースに抜け出すことが難しくなったようです。
試合の展開:先制を許し、追いつくも…
前半42分、マジョルカがモルラネス選手のゴールで先制。後半開始早々にマドリーは3枚替えを行い、ヴィニシウス選手を投入するも、流れを変えることはできませんでした。88分にミリトン選手のヘディングで1点を返したものの、91分にムリチ選手にゴールを許し、万事休す。
今後の展望:バルセロナの試合結果が鍵
この結果、マドリーは4連勝を逃し、ラ・リーガ優勝の可能性が大きく後退しました。同日に行われるバルセロナ対アトレティコ・マドリー戦の結果次第では、バルセロナが早々に優勝を確定させる可能性もあります。マドリーは、残りの試合で全力を尽くし、バルセロナの失点を待つしかない状況となりました。
レアル・マドリーが再びラ・リーガの頂点に返り咲くことができるのか、今後の戦いに注目が集まります。