阪神タイガース、開幕9試合連続無失策で球団新記録樹立!惜しくもサヨナラ負けで連勝ストップ
プロ野球、阪神タイガースが開幕から9試合連続無失策という驚きの記録を達成しました!これは、1リーグ時代を含めても球団史上初の快挙です。しかし、この日の試合は、宿敵・広島東洋カープとの激戦の末、サヨナラ負けという苦い結果に終わりました。
白熱の広島戦、執念の追いつきも…
5日、マツダスタジアムで行われた広島対阪神戦は、両チーム一歩も譲らない息詰まる展開となりました。阪神は8回に近本光司選手の貴重な犠牲フライで同点に追いつき、勝利への流れを作ろうとしました。しかし、9回に4番手の桐敷拓馬投手が、モンテロ選手に劇的なサヨナラ本塁打を浴びてしまい、試合は2-1で広島の勝利となりました。
開幕9試合連続無失策の裏側
阪神の堅守は、今シーズン開幕から目覚ましいものがあります。2リーグ制では、73年の広島、09年のオリックス、19年のDeNAに次ぐ4度目の記録。過去の阪神では64年の8試合を抜き、新たな歴史を刻みました。なお、開幕からの連続無失策記録としては、11年に記録した17試合が最長です。
連勝は8でストップ、今後の巻き返しに期待
昨シーズンから続いていた広島戦の連勝は「8」で止まりましたが、阪神タイガースの勢いは止まりません。粘り強い戦いと堅実な守備を武器に、今後の巻き返しに期待しましょう!