【阪神】今季初サヨナラ負けも粘りを見せた!甲子園開幕へ藤川監督がローテーション変更を示唆
プロ野球、広島対阪神戦で、阪神タイガースは今季初のサヨナラ負けを喫し、連勝は3でストップしました。しかし、試合内容は粘り強いもので、甲子園開幕に向けて前向きな姿勢を見せています。
試合結果と状況
9回1死走者なしで4番手の桐敷拓馬投手が、広島のエレフリス・モンテロ選手にサヨナラホームランを許しました。それでも、1点を追う8回には、近本光司選手の同点犠飛で食らいつき、最後まで諦めない姿勢を見せました。
藤川監督のコメント
藤川球児監督は「常にそういう姿勢はありますね」と、チームの粘りを評価しました。また、8回1失点と好投を許した栗林良吏投手に対しては「相手チームなのでなかなか評論はできないです。素晴らしいピッチングだったと思います」とコメントしました。
甲子園開幕に向けて
6日の休養日を挟み、7日からは本拠地甲子園でヤクルト戦が始まります。藤川監督は「少しローテーションの変更もありますので、そのあたりも踏まえて甲子園3つ、まずヤクルトさん。いい試合ができればなと思います」と、甲子園開幕に向けて意気込みを語りました。ローテーション変更の内容に注目が集まります。
甲子園での開幕戦、阪神タイガースの活躍に期待しましょう!