PPPSTUDIO、新レーベル「PPPViralEntertainment」発足!SNS発のヒットで世界基準エンタメを目指す
クリエイター事務所「PPPSTUDIO」が、4月3日に新たなエンターテインメントレーベル「PPPViralEntertainment」を立ち上げ、記者発表会を開催しました。ショート動画が主流の現代において、SNS発のヒットから世界基準のエンターテインメントを生み出すことを目指す、意欲的な新レーベルの誕生です。
既存の音楽レーベルとは一線を画す、新しいエンターテインメントの形
「PPPViralEntertainment」は、従来の音楽レーベルの枠を超え、SNSで活躍する配信者のアーティスト活動や、ゲーム配信者のクリエイティブな活動を支援します。SNS・インフルエンサーマーケティング、クリエイターマネジメントを強みとするPPPSTUDIOだからこそ実現できる、新しいレーベル運営が特徴です。
LabelHead・福田幹大が語る、SNS時代のエンタメ戦略
レーベルのLabelHeadを務めるのは、所属アーティスト「VoiceConnect」のメンバーでもある福田幹大さん。福田さんは「一瞬で社会を変えるエンターテイメントを作るSNS時代に最も強いレーベルとして、今回PPPSTUDIOで作らせていただく音楽レーベル」と紹介し、レーベルのビジョンを熱く語りました。
福田さんは、まずTikTok、Instagram、YouTubeショートなどのプラットフォームで楽曲やコンテンツをバズさせ、配信チャートに進出。その後、ライブやブランド化を経てグローバル展開を目指す戦略を明かしました。「ショート動画が全ての時代」と捉え、ショート動画で注目を集め、ロングヒットにつなげるモデルを確立したいと考えています。
10秒で心を掴む!革新的な楽曲設計
「一瞬で心をつかみ、世界中でループされるエンターテイメントを創る」というミッションのもと、福田さんは「まずは10秒で刺さる音であったりフックであったりイベントを設計したい」と語りました。楽曲の魅力を10秒で伝えるための映像制作の重要性も強調し、ショート動画起点での発見を最大化する楽曲作りを推進していく方針です。
クリエイター最優先、データと感情の融合、エンタメに垣根をなくす
レーベルのバリュー(行動指針)は、「クリエイター最優先」「データと感情の融合」「エンタメに垣根をなくす」の3つ。特に「エンタメに垣根をなくす」というスローガンは、音楽レーベルでありながら、アーティストだけでなくゲーム配信者やストリーマーとも契約し、多様な才能を育成していく姿勢を示しています。「アーティストでありながらゲーム配信、ゲーム実況でいろいろなバズを起こせる。そういった方をどんどん創出していきたい」と福田さんは意気込みを語りました。
新レーベル「PPPViralEntertainment」が、SNS時代をリードする新たなエンターテインメントを生み出すのか、今後の展開に注目が集まります。