武尊、卜部兄弟が師匠・前田憲作と「1分間ミドルキックチャレンジ」で激突!XSTREAM1で伝説のチームドラゴンOBチーム結成!
2026年6月7日(日)に東京・GENスポーツパレスにて開催される『XSTREAM1』で、武尊選手、卜部弘嵩選手、卜部功也選手らが、師匠である前田憲作総合プロデューサー率いる「チームマエケン」と「1分間ミドルキックチャレンジ」で対決することが発表されました。
チームドラゴンOBチーム結成!師弟対決が実現
かつて武尊選手や卜部兄弟が青春時代を過ごしたチームドラゴン。2016年の大量離脱から10年、古巣の師匠との再会という特別な機会が訪れました。前田憲作先生の愛弟子である3選手は、「チームドラゴンOBチーム」として、師匠の大会にゲスト出場します。
武尊選手、記録更新に意気込み!
4月29日の『ONESAMURAI』でのロッタン・ジットムアンノン選手との再戦から約1カ月後というタイミングでの参戦となる武尊選手。武尊選手は「前田先生とは18歳で上京した時からチームドラゴンでお世話になり、そこで格闘家としての強さ、精神力、生き方を学びました。そのお陰でここまで格闘家として戦ってこれたと思っています。」と感謝の言葉を述べ、さらに「この1分間ミドルキックチャレンジは前田先生の弟子として僕が最高記録を出さないといけないと思っているので、当日全力で挑戦したいと思います。」と記録更新への強い意気込みを語りました。
卜部兄弟も覚悟を語る
卜部功也選手は「引退しても手は抜けない」、卜部弘嵩選手は「最後の試合から4年、挑戦する姿を見せられたら」と、それぞれ覚悟のコメントを寄せています。卜部弘嵩選手は「正直に言うと、不安もあります。最後の試合から4年以上が経ち、ほとんどトレーニングはしてきませんでした。それでも今回は、記録はもちろんですが、自分自身との戦いだと思っています。」と、自身の挑戦に重きを置いています。
XSTREAM1、新たな展開も
『XSTREAM1』は、キッズから一般、ミドル世代まで、年齢や経験を問わず挑戦できる“開かれた格闘技の舞台”として開催されています。今回の大会では、王座を懸けたタイトルマッチや次期挑戦者決定トーナメントに加え、2.5kg刻みの新階級やユース王座決定トーナメントなど、新たな展開も予定されています。また、ジェントルマンファイト&グラマラスウーマンファイトも開催され、幅広い層の格闘技ファンが楽しめる内容となっています。
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