日本ハム・奈良間大己、41センチ差の巨人に打ち勝つ!劇的な同点打でチーム貢献
日本ハムファイターズの奈良間大己内野手が、5日のオリックス・バファローズ戦で、相手投手のジェリーから劇的な同点適時三塁打を放ち、チームに貢献しました。なんと、奈良間とジェリーの身長差は41センチ!その差を覆す一打に、球場は大きな盛り上がりを見せました。
身長差41センチ!大巨人との対決を制す
この日、「8番・二塁」でスタメン出場した奈良間選手。相手は、身長213センチのオリックス新外国人右腕・ジェリー。172センチの奈良間選手から見上げることしかできない相手に対し、臆することなく立ち向かいました。
試合は、日本ハムが先行を許し苦戦を強いられていましたが、6回裏に田宮裕涼選手の適時二塁打で1点差に迫ります。そして、なおも2死二塁というチャンスで、奈良間選手に打席が回ってきました。
3打席連続安打!猛打賞で新外国人投手を手玉に取る
ジェリー投手の前に、奈良間選手は左中間へ値千金の一打を放ち、同点に追い付きました。この一打で、チームに流れを引き寄せ、勝利への可能性を大きく広げました。奈良間選手は、この試合2回、5回にも左前打を放ち、3打席連続安打を記録。初対面の相手投手を見事に攻略し、猛打賞に近い活躍を見せました。
「見上げるような相手でしたが、自分のバッティングをすることができました」と、試合後、奈良間選手は謙虚に語りました。この勝利をきっかけに、日本ハムファイターズが勢いを加速させていくことが期待されます。