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日経平均は5.39%高!読売333も4営業日連続上昇-米イラン停戦合意が好材料に

投稿日:2026年04月08日

8日の東京株式市場は、米国とイランの停戦合意が好感され、大幅な上昇を見せました。日経平均株価(225種)は、2878円86銭(5.39%)高の5万6308円42銭と、過去3番目の上げ幅を記録しました。読売株価指数(読売333)も、前日比1520円24銭(3.21%)高の4万8844円36銭で4営業日連続の上昇となりました。

市場全体が上昇!特に半導体関連株が大幅高

トランプ米大統領がイランへの攻撃を2週間停止するとSNSで表明したことを受け、東京市場では買い注文が殺到。東証プライム銘柄の約9割近くが上昇し、特に半導体関連非鉄金属といった業種の値上がりが顕著でした。一方、海運資源関連の銘柄は売られました。

読売333構成銘柄のパフォーマンス

読売333の構成銘柄では、メモリー大手キオクシアホールディングス(HD)が18.61%と最も高い上昇率を記録しました。次いで、古河電気工業(17.61%)、アドバンテスト(13.60%)が大きく上昇しました。一方で、INPEX(6.23%)、出光興産(5.88%)、川崎汽船(5.00%)は下落しました。

その他の指数

東証株価指数(TOPIX)は121.28ポイント(3.32%)高い3775.30で取引を終えました。

今回の市場の急騰は、地政学的リスクの緩和が背景にあります。今後の市場動向に注目が集まります。

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