大阪・関西万博、ヘルスケアパビリオン来場者数が500万人を突破!記念セレモニーで家族に豪華プレゼント
大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンで2日、待ちに待った来場者数500万人を達成しました。この記念すべき瞬間を祝うセレモニーが3日、大阪市此花区で開催され、吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長、西澤良記館長らが参加しました。
500万人目の家族に豪華特典!
500万人目の来場者となったのは、兵庫県明石市にお住まいの稲葉静香さん(31歳)とご家族。智紀さん(32歳)、想音(ここね)さん(4歳)、天音(あまね)さん(1歳)の4人家族です。万博最終日の入場券とヘルスケアパビリオンの体験チケットがセットになったスペシャルチケットや、人気キャラクターミャクミャクのグッズなど、豪華な記念品が贈られました。
吉村知事、横山市長、西澤館長から感謝と意気込み
セレモニーで吉村知事は、「当初の目標は280万人でしたが、それを大きく上回る500万人の方々にご来場いただきました。心より感謝申し上げます」と喜びを語りました。横山市長は「健康づくりを未来に向けて発信していきたい」、西澤館長は「最後の最後まで、皆様に楽しんでいただけるようスタッフ一同全力で対応させていただきます」と意気込みを表明しました。
「25年後の自分を見てがっかり…」率直な感想に会場も笑顔
家族を代表してマイクを握った智紀さんは、パビリオンでの体験を振り返り、「25年後の自分を見て、正直がっかりした気分」と率直な気持ちを告白。会場からは笑い声が起こりました。吉村知事と横山市長は、「未来は変えられる設定です」「変えられます」などと励ましの言葉をかけ、会場を温かい雰囲気に包みました。
大阪・関西万博、そしてヘルスケアパビリオンは、今後も多くの来場者で賑わうことでしょう。万博の成功に向けて、関係者一同、最後まで全力で取り組んでいきます。