松山英樹、マスターズ第2ラウンドは70でホールアウト!首位と10打差の暫定16位
2021年の覇者、松山英樹選手(34)が、ゴルフの祭典マスターズの第2ラウンドを6バーディー、4ボギーの70で終え、通算2アンダーで暫定16位につけました。首位とは10打差と、厳しい状況ながらも、週末に向けて巻き返しを狙います。
鮮やかなピンクのウェアで挑戦
松山選手は、アザレア(西洋ツツジ)をイメージさせる鮮やかなピンク色のウェアを身にまとい、コースに挑戦しました。しかし、スタート直後の1番パー4でボギーを先行。その後は、得意のショットを披露し、バーディーを重ねて巻き返を図りました。
好調と課題が入り混じる展開
2番パー5では、337ヤードのビッグドライブを活かしバーディーを奪取。3番パー4では、ピンそば1メートルにつけて連続バーディーをマークするなど、好調をアピールしました。しかし、4番パー3でボギーを喫するなど、課題も見られました。
後半戦の苦戦と最終ホールのボギー
後半に入ると、12番パー3でボギーを先行。14番、15番でバーディーを奪い、再びスコアを伸ばしましたが、最終18番パー4でボギーを重ね、70でホールアウトとなりました。松山選手は、この日、バーディーとボギーを交互に繰り返す展開となり、安定したプレーが課題として浮き彫りになりました。
単独首位はロリー・マキロイ
一方、大会史上4人目の連覇を狙うロリー・マキロイ選手(英国)は、7つ伸ばして通算12アンダーで単独首位を独走しています。松山選手は、マキロイ選手との差を縮め、週末にどのようなプレーを見せるのか、注目が集まります。
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