松山英樹、マスターズ決勝ラウンドへ!マキロイが大会連覇へ独走体勢
ゴルフ界の祭典、マスターズ・トーナメント第2ラウンドが終了しました。松山英樹選手(34=LEXUS)は、6バーディー、4ボギーの70で回り、通算2アンダーの142で決勝ラウンドに進出しました。初日の17位から順位を上げ、今後の巻き返しに期待がかかります。
マキロイが圧倒的なリードを築く
一方、初日首位スタートのロリー・マキロイ選手(36=英国)は、この日のベストスコア65をマークし、通算12アンダーで大会連覇へ向けて独走態勢を築きました。4連続を含む9バーディーと、圧倒的な攻撃力を見せつけています。松山選手との差は10打と大きく、厳しい状況です。
日本勢は片岡尚之が予選落ち
2位グループには、通算6アンダーでパトリック・リード選手(米国)とサム・バーンズ選手(米国)が並んでいます。ジャスティン・ローズ選手(英国)らも4位で追走しています。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー選手(米国)は74とスコアを落とし、24位に後退しました。
初出場の片岡尚之選手(28=ACN)は、残念ながら通算15オーバーで予選落ちとなりました。また、ブライソン・デシャンボー選手(米国)も最終18番でトリプルボギーを叩き、予選通過を逃しました。
決勝ラウンドは混戦必至
決勝ラウンドでは、マキロイ選手の独走を阻止できる選手が現れるのか、また、松山選手がどこまで巻き返せるのか、混戦必至の展開が予想されます。今後の戦いに目が離せません。
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