包丁いらずで腸活!Mizukiさん考案の簡単みそ汁3選で、忙しい朝もヘルシーに
新年度が始まり、環境の変化で疲れを感じていませんか?そんな時におすすめなのが、料理研究家・Mizukiさんが提案する「ゆる腸活」を取り入れたみそ汁です。野菜がたっぷり摂れて、水分補給にもなるみそ汁は、体を温める効果も期待できます。しかも、カット済みの冷凍野菜を使えば、忙しい朝でも包丁いらずで簡単に準備できるんです!
Mizukiさんってどんな人?
Mizukiさんは、身近な食材で失敗なく作れるレシピが評判の料理研究家。雑誌、テレビ、WEBメディアなど幅広く活躍されています。腸活アドバイザーの資格も取得しており、腸活に特化したレシピも多数提案されています。
腸活みそ汁3選
きのこと油揚げのみそ汁
食物繊維が豊富なきのこは、腸内環境の改善に最適!冷凍きのこ&油揚げミックスを使えば、さらに手軽に作れます。
【材料・2人分】(1人分72kcal/塩分2.0g)
- 冷凍きのこ&油揚げミックス:ふたつかみ(約150g)
- A:和風だしの素小さじ1/2、水2カップ
- みそ:大さじ1と1/2
【作り方】
- 鍋にAを入れて中火で熱し、煮立ったら冷凍きのこ&油揚げミックスを凍ったまま入れる。
- 2~3分煮たら弱火にし、みそを溶き入れる。
【POINT】Mizukiさん流の自家製冷凍きのこ&油揚げミックスは、好みのきのこ(約400g)をほぐし、刻んだ油揚げ(2枚分)を混ぜておくのがポイント。
ほうれん草と落とし卵のみそ汁
ほうれん草と卵で栄養満点!ごま油をたらして風味豊かに仕上げましょう。
【材料・2人分】(1人分120kcal/塩分2.3g)
- 冷凍ほうれん草:50g
- 卵:2個
- A:和風だしの素小さじ1/2、水2カップ
- みそ:大さじ1と1/2
- ごま油:小さじ1
【作り方】
- 鍋にAを入れて中火で熱し、煮立ったらほうれん草を凍ったまま入れる。
- 再び煮立ったら弱火にし、みそを溶き入れ、卵を割り落とす。ふたをして約3分煮たら、ごま油を加える。
【POINT】市販の冷凍野菜も活用できます。旬の時期に収穫されたものが冷凍されているので、栄養価も期待できます。
ブロッコリーのかきたまみそ汁
ふわふわ卵とブロッコリーの食感の組み合わせが絶妙!
【材料・2人分】(1人分98kcal/塩分2.1g)
- 冷凍ブロッコリー:100g
- 卵:1個
- A:和風だしの素小さじ1/2、水2カップ
- みそ:大さじ1と1/2
- オリーブ油:小さじ1
【作り方】
- ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐす。
- 鍋にAを入れて中火で熱し、煮立ったらブロッコリーを凍ったまま入れる。約3分煮たら弱火にし、みそを溶き入れる。
- 再び中火にし、煮立ったら1を回し入れ、ふんわりとしてきたら、オリーブ油を加える。
手軽にできる腸活みそ汁で、温かい1杯から1日をスタートしませんか?