本州初!静岡市で真夏日記録 19年ぶりの4月異例の暑さ
本州で今年初の真夏日が記録されました。11日、静岡市で最高気温が30℃を突破し、異例の暑さとなっています。tenki.jpの情報を基に、詳しくお伝えします。
静岡市で19年ぶりの4月真夏日
静岡市では、13時までに最高気温が30℃を超え、本州で今年初の真夏日となりました。4月に真夏日を記録するのは、2007年の4月1日以来、19年ぶりのことです。関東甲信地方や静岡県では、日差しが強く、気温がぐんぐん上昇しています。
昨年2025年(※原文ママ)に本州で最初に30℃を超えたのは、3月27日の新潟県上越市高田でした。今年は静岡市がその栄えある(?)記録を更新しました。
早めの熱中症対策が重要!
気温上昇に伴い、熱中症のリスクも高まっています。tenki.jpが推奨する熱中症予防のポイントを以下にまとめました。早めの対策で、健康に夏を乗り切りましょう!
熱中症予防の3つのポイント
①体調管理:毎日の体温測定や健康チェックで、体調の変化に気づきましょう。
②水分補給:喉が渇く前にこまめに水分を補給し、涼しい服装を心がけましょう。汗をかいた場合は、塩分補給も忘れずに!
③室温調整:エアコンを活用して室温を適切に保ちましょう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するのがおすすめです。換気を行う際は、窓とドアを2か所開けたり、扇風機や換気扇を併用したりしましょう。
少しでも体調が悪いと感じたら、無理せず自宅で静養してください。特に、高齢者や子ども、障がいのある方は熱中症になりやすいので、周囲の人が注意深く見守りましょう。