C大阪、アウェー大阪ダービー制覇!田中駿汰の超絶アシストでG大阪を下す
セレッソ大阪(C大阪)が、宿敵ガンバ大阪(G大阪)とのアウェーでの大阪ダービーを1-0で制しました。前半40分にMF田中駿汰選手のスーパーアシストからFWチアゴ・アンドラーデ選手が先制点を決め、C大阪が貴重な勝ち点3を獲得しました。
序盤からC大阪が主導権を握る
パパス監督が「腰のひけた戦いにはならない」と宣言した通り、C大阪は試合序盤から積極的にボールを動かし、G大阪にプレッシャーをかけました。幾度となく好機を作り出し、試合の主導権を握る展開となりました。
田中駿汰の超絶アシスト!
そして前半40分、待望の先制点。右サイドで粘った中島選手から田中選手へボールが渡り、田中選手は絶妙なタイミングとコースでスルーパスを供給。抜け出したチアゴ・アンドラーデ選手が冷静にゴールを決めました。田中選手のアシストは、まさに芸術的と呼べる一言です。
VAR判定で救われたC大阪
後半はG大阪が攻勢に出、C大阪は防戦の構えとなりました。後半32分にはPKを与え、絶体絶命のピンチに陥りましたが、GK中村選手がPKをセーブ。しかし、ゴール前で混戦となり、G大阪の安部選手がこぼれ球を押し込みましたが、VAR判定の結果、オフサイドと判定され、得点は取り消されました。
開幕戦の雪辱を果たす
C大阪は、G大阪の猛攻をしのぎ、1-0で勝利をキープ。2月7日の開幕戦でPK戦で敗れた借りを返しました。この勝利でC大阪は、J1リーグでの順位をさらに上げることが期待されます。
田中駿汰選手のスーパーアシスト、チアゴ・アンドラーデ選手の決勝点、そしてGK中村選手のPKセーブなど、チーム全員の活躍が光る勝利となりました。