衝撃の大阪ダービー!G大阪、幻の同点弾でC大阪に敗北…13分のロスタイムも及ばず
11日、パナスタジアムで行われた明治安田J1リーグの「大阪ダービー」で、G大阪がC大阪に0-1で敗戦しました。劇的な展開となったこの試合は、PKの譲り合いやVAR判定、そして異例の13分に及ぶロスタイムと、見どころ満載でした。
前半はC大阪が先制
試合は前半、C大阪のFWチアゴ・アントラーデの速攻からのゴールでC大阪が先制。G大阪はホームのファンを前に、追いつきを目指します。
PKの譲り合い劇!しかし…
後半20分すぎ、G大阪はペナルティーエリア内でFKを獲得。南野遥海がPKのキッカーに名乗りを上げましたが、デニス・ヒュメットが譲らず、ヒュメットがPKを蹴りました。しかし、C大阪のGK中村航輔に阻まれ、同点には至りませんでした。
VAR判定でノーゴール!そして13分のロスタイム
こぼれ球からG大阪の阿部柊斗がゴールに押し込んだものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定の結果、オフサイドとなり、ゴールは認められませんでした。試合はその後、異例の13分のロスタイムが入り、G大阪は最後まで攻め込みましたが、C大阪の堅守を崩すことができず、試合はC大阪の1-0勝利で終わりました。
C大阪、90分での勝利を掴む
4試合ぶりに90分での勝利を挙げたC大阪。一方、G大阪は2連勝を逃し、次節での巻き返しが期待されます。
この試合は、Jリーグファンにとって忘れられない一戦となるでしょう。PKの譲り合いやVAR判定、そしてロスタイムのドラマなど、様々な要素が絡み合い、最後まで目が離せない展開となりました。