【C大阪】大阪ダービー制覇!アンドラーデ決勝弾でG大阪を下す!パパス監督も大喜び
セレッソ大阪が、11日に行われた明治安田J1百年構想リーグWESTグループ第10節の大阪ダービーで、ガンバ大阪を1-0で破り、68度目の大阪ダービーを制しました!
前半はC大阪が主導権!アンドラーデが先制ゴール!
前半41分、C大阪はカウンターからチャンスを作り、MF田中駿汰からのラストパスをFWチアゴ・アンドラーデが落ち着いて流し込み、先制点を奪いました。この1点が、試合の勝敗を分ける貴重なゴールとなりました。
後半は激戦!PKストップ&VAR判定でC大阪守り抜く
後半に入ると、G大阪は猛攻を仕掛けます。後半23分にはPKのチャンスを得ましたが、C大阪のGK中村航輔が相手FWデニス・ヒュメットのキックを見事にセーブ!
さらに、その流れでG大阪のMF安部柊斗がボレーを決めたものの、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認の結果、オフサイドと判定され、得点は認められませんでした。
中村航輔を中心に完封!パパス監督「アウェーでのダービーの勝ち方」
試合終盤はG大阪に押し込まれる時間帯が続きましたが、GK中村航を中心にC大阪の守備陣は最後まで集中力を切らさず、完封勝利を収めました。25年ぶりのJ1開幕戦以来となる大阪ダービーでの勝利です。
試合後、C大阪のアーサー・パパス監督は「全員でハードワークして守れた。アウェーでのダービーの勝ち方ができた」と、選手たちを称賛しました。
この勝利で、C大阪は勢いをつけ、今後のリーグ戦での躍進が期待されます。