中日ボスラー、復帰即スタメンで躍動!初回にプロ初安打&チームに先制点をもたらす
中日ドラゴンズのジェイソン・ボスラー外野手が、怪我からの復帰後初の1軍出場で、いきなりスタメンに名を連ね、その期待に応える活躍を見せました。
鮮烈な復帰戦!初回に安打&チームに先制点
7日、横浜スタジアムで行われたDeNAベイスターズとの試合で、ボスラー選手は「3番・右翼」で先発出場。初回1死一塁の第1打席で、DeNAの深沢投手が投げた外角スライダーを捉え、中前への安打を放ちました。この安打をきっかけに、続く細川選手が左前への適時打を放ち、中日ドラゴンズが先制点を奪いました。
怪我からの復帰、そして右翼での挑戦
ボスラー選手は、3月1日のオープン戦で左脚ふくらはぎの肉離れを起こし、戦線離脱。リハビリを経て、4月2日のファームリーグで実戦復帰を果たしました。今回の1軍復帰では、普段は守る一塁ではなく、右翼での出場となりましたが、持ち前の打撃センスでチームに貢献しています。
怪我からの復帰ということもあり、ファンも注目していたボスラー選手の活躍。今後の活躍にも期待が高まります。