7割が「宇宙人はいる」と信じる!50代女性では83%と最多、宇宙への関心も高まる
4月12日の「世界宇宙飛行の日」に合わせて、スカパーJSAT株式会社が実施した調査で、70.3%の人が「宇宙人はいると思う」と回答しました。昨年から5.2ポイント上昇し、宇宙への関心が高まっていることが明らかになりました。
宇宙人への信念、世代・性別で差は?
今回の調査は、全国の15歳から69歳の男女1000人を対象に、3月3日から5日の3日間でインターネット調査として行われました。その結果、最も「宇宙人はいると思う」と回答した層は、50代女性で83.1%でした。また、男性では高年層になるほどその割合が高まり、50代以上では8割を超える結果となりました。
宇宙への関心は5割超え!
宇宙への関心度を尋ねたところ、50.7%が「関心がある」と答えました。特に、50代以上の男性(50代67.5%、60代66.3%)でその傾向が強く見られました。
地球外生命体の存在を信じる人が多数派
「地球のように人が暮らせる惑星は他にもあると思うか」という質問には、69.1%が「あると思う」と回答しました。男性では、年齢が上がるにつれてその割合が増加する傾向が見られました。
今回の調査結果は、宇宙への関心が高まり、多くの人が地球外生命体の存在を信じていることを示唆しています。スカパーJSAT株式会社は、今後も宇宙に関する情報発信を通じて、宇宙への理解を深める活動を行っていくとしています。