宇宙人信じる人は7割超え!UFO目撃は北海道・東北で高め-宇宙意識調査2024
「宇宙人がいると思う」と答えた人が70%を超える結果となりました。スカパーJSATが実施した「宇宙に関する意識調査2024」で明らかになった驚きの結果を、10代~30代のあなたにも分かりやすく解説します!
宇宙への関心は高まっている?
4月12日の「世界宇宙飛行の日」に合わせて発表されたこの調査によると、宇宙に関心がある人は50.7%と過半数に達しています。さらに、「地球のように人が暮らせる惑星は他にもある」と考える人も69.1%に上り、宇宙へのロマンを感じている人が多いことが分かります。
UFO目撃談、地域差が明らかに
「人生で1回は宇宙に行ってみたい」と願う人は34.7%。そんな宇宙への憧れを持つ人たちの間で、UFOを見たことがあるという回答も9.5%に達しました。特に、北海道・東北地域では12.1%と、他の地域よりも目撃証言が多いという結果が出ています。
宇宙ビジネスへの期待と、未来の宇宙移住
宇宙ビジネスに対して「将来有望」と答えた人は47.6%。さらに、「月に一般の人が移住するようになる」と予測する人も45.3%に上り、宇宙開発への期待が高まっていることが伺えます。
もし宇宙五輪が開催されたら…?
調査では、宇宙で五輪が開催された場合に日本の選手団長になってほしいアスリートも尋ねられました。その結果、大谷翔平選手が112票を獲得し、圧倒的な人気でトップに輝きました!
この調査は、3月3~5日にかけて全国の15~69歳の男女1000人を対象にインターネット上で行われました。1961年に旧ソ連のガガーリンが人類初の有人宇宙飛行を成功させた日を記念し、スカパーJSATは2022年から毎年この調査を実施しています。