衝撃の1RKO!“巨人兵”ルーカス、K-1でまたも圧巻の勝利!
格闘技イベント『K-1GENKI2026』が2026年4月11日(土)に東京・代々木競技場第二体育館で開催され、ルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/TeamCSK/SpartaAachen)がファビアン・ロリート(スイス/TeamStefanovski)を1RKOで下しました。
ルーカスの強さとは?
身長2mのルーカスは、その規格外の体格と破壊力で注目を集めている若手ファイター。今年2月の-90kg世界最強トーナメントでは、急遽本戦出場ながらも、3試合すべてを1RKOで勝利し、鮮烈なデビューを飾りました。今回の試合でも、その勢いは健在で、わずか121秒でロリートを沈めました。
試合の展開
試合開始からルーカスがプレッシャーをかけ、ロリートがワンツーで応戦。しかし、ルーカスはロリートの攻撃に合わせて繰り出した左フックがロリートの顎を捉え、ダウンを奪いました。レフェリーは即座に試合をストップし、ルーカスの1RKO勝利を宣告しました。
対戦相手ロリートの戦歴
対するロリートは、WAKO-PRO世界ライトクルーザー級王者の実力者。38戦33勝(20KO)と高い勝率とKO率を誇ります。昨年12月には、ブルガリアの格闘技イベント『SENSHI29』で、顔面前蹴りで相手をKOするシーンが話題となりましたが、ルーカスの圧倒的なパワーには屈しました。
今後の展望
ルーカスは、今回の勝利でK-1での存在感をさらに高めました。今後の活躍から目が離せません。彼の次なる挑戦に期待しましょう。