桜花賞:ギャラボーグ、スターアニスとの激戦を制し2着!次なるG1制覇へ
4月12日(日)に阪神競馬場で行われたGⅠ桜花賞。単勝5番人気のギャラボーグ(杉山晴調教)が、昨年の阪神JFに続き、スターアニスとの激しい争いを繰り広げ、2着に輝きました。
序盤から積極的な競馬で好位置をキープ
これまで4戦全てを川田騎手が手掛けてきたギャラボーグでしたが、今回は西村淳也騎手が手綱を取りました。レースでは、阪神JFとは異なる積極的な競馬を展開。序盤から好位(前から4~5番手)を確保し、流れに乗る展開となりました。
直線で先頭に躍り出るも、スターアニスに競り負け
直線に入ると、ギャラボーグはスムーズに脚を伸ばし、一時は先頭に躍り出しました。しかし、外から猛追してきたスターアニスに競り負け、2馬身半差でフィニッシュ。それでも、後続の追い上げを封じ、堂々の2着を確保しました。
西村淳也騎手「勝ち馬は強かったです」
レース後、西村淳也騎手は「陣営は一生懸命に手を尽くしてくれましたが、勝ち馬は強かったです」とスターアニスを称えつつ、「また巻き返せるように頑張ります」と今後の巻き返しを誓いました。
阪神JFの勢力図が桜花賞でも再現
阪神JFの1、2着が桜花賞でもそのまま1、2着となるのは、2021年のソダシ→サトノレイナスに次いで2回目。阪神JFでの1馬身1/4差が2馬身半差に広がったことから、今後のライバル関係とスターアニスの優位性が注目されます。
ギャラボーグは、今回のレースで更なる成長を見せました。次なるG1制覇に向けて、今後の活躍が期待されます。