京都・南丹市で発見された遺体、行方不明の小6男子・安達結希さんの可能性 靴発見も身元確認急ぐ
3月23日から行方不明となっていた京都府南丹市園部町の安達結希さん(12歳)。その安達さんの服装に似た遺体が、南丹市の山中で発見されました。警察は、安達さんの捜索と並行して身元確認を進めています。
遺体発見の状況
13日午後4時45分頃、南丹市園部町の山林で、仰向けで倒れている子どもとみられる遺体が発見されました。小柄な体格で、年齢や性別はまだ特定されていません。遺体は濃い紺色のフリースとベージュ色の長ズボンを着用しており、安達結希さんが行方不明になった際の服装と酷似しているとのことです。
安達結希さんの捜索状況と新たな発見
安達さんは、3月23日に父親が学校のそばまで送り届けた後、行方が分からなくなりました。警察は連日捜索を続けており、12日には安達さんのものとみられる黒色の靴が発見されています。しかし、今回発見された遺体は靴を履いていませんでした。また、遺体は死後相当の期間が経過しているとみられています。
今後の捜査と司法解剖
警察は、遺体の身元を特定するため、14日午前中に司法解剖を行う方針です。司法解剖では、死因や死亡推定時刻などが詳しく調べられます。警察は、今回の遺体発見と安達さんの行方不明事件との関連性を慎重に調べています。
発見現場から警察署へ遺体が搬送される際、警察官がブルーシートで覆い隠す様子が確認されました。警察は、安達さんのご家族への配慮とともに、慎重に捜査を進めています。
このニュースは、毎日放送(