京都・南丹市で発見された遺体、行方不明の安達結希くんと服装が一致
小学6年生の安達結希くん(11歳)が行方不明になってから3週間。13日午後、京都府南丹市の山林から子どもとみられる遺体が発見され、事態が急転しました。警察は、発見された遺体が結希くんである可能性も視野に入れ、身元特定を急いでいます。
遺体発見の状況
遺体が見つかったのは、南丹市園部町の山林。結希くんが通う小学校から南西におよそ2キロほどの場所です。警察官が捜索活動中に、あおむけに倒れている遺体を発見しました。死後かなりの日数が経過しているとみられ、性別はまだ特定されていませんが、小柄な体格から子どもと判断されています。
服装と所持品
遺体が着用していたのは、紺色のフリースとベージュのズボン。これは、結希くんが行方不明になった当時の服装と一致します。また、靴は履いていませんでした。これまでの捜索で、結希くんが背負っていた黄色の通学リュックや、結希くんのものと特徴がよく似た靴が発見されています。
今後の捜査
警察は14日にも司法解剖を行い、遺体の身元特定を急ぐ方針です。結希くんの行方が途絶えてから3週間。事件と事故の両面から捜査が進められています。新たな情報が入次第、随時お伝えします。
安達結希くんの無事を願う声が広がる中、警察の捜査の進展が期待されます。