J1神戸、ACL決戦へ!負傷のGK前川黛也、DFトゥーレルはチャーター機で出発せず…サウジアラビアへ
J1リーグで首位を走るJ1神戸が、アジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の準々決勝以降が集中開催されるサウジアラビアのジッダへ出発しました。約60人の選手・スタッフに加え、熱い応援を送るサポーター50人に見送られ、関西空港からチャーター機で旅立ちました。
名古屋戦での激突による負傷
出発前に、11日に行われた明治安田J1百年構想リーグの名古屋戦で激しくぶつかり合い負傷したGK前川黛也選手とDFマテウス・トゥーレル選手は、今回のチャーター機には搭乗しませんでした。クラブは「両選手とも途中合流できるように全力を尽くす」とコメントしています。神戸ファンは、2人の回復を心待ちにしています。
酒井高徳「全員で一致団結して戦いたい」
出発前に報道陣の取材に応じた元日本代表DF酒井高徳選手は、過去のACLでの苦い経験を振り返りつつ、「同じような気持ちを持った選手もいる。全員で一致団結して戦いたい」と力強く語りました。神戸の選手たちは、アジア制覇に向けて強い決意を胸に、決戦の地へ向かっています。
準々決勝は17日!強豪との激突が待つ
J1神戸は、16日(日本時間17日)に開催される準々決勝で、アルヒラル(サウジアラビア)とアルサッド(カタール)の勝者と対戦します。初のアジア制覇まであと3勝。神戸イレブンは、強豪たちとの激突に勝利し、夢のタイトルを手に入れることができるでしょうか。今後の戦いに期待が高まります。