ヴィッセル神戸、ACL準々決勝へ決戦の地サウジアラビアへ!酒井高徳「全員で初制覇を」サポーターに見送られ出発!
Jリーグ1部で首位を快走するヴィッセル神戸が、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝以降の集中開催地であるサウジアラビア・ジッダに向けて出発しました。関西国際空港では約50人の熱狂的なサポーターが見送り、選手たちを激励しました。
ベテラン酒井高徳の強い決意
副主将の酒井高徳選手は、過去のACLでの苦い経験を乗り越え、「何度も悔しい思いをしている舞台。全員が力を合わせ、強い思いを持って一つの目標に向かう」と初制覇への強い決意を表明しました。リーグ戦での好調をACLに繋げたいと意気込みを語りました。
負傷者も…それでも前進!
前日の名古屋戦で負傷したGK前川選手とトゥーレル選手(脳振とうの疑い)は今回の遠征には同行しません。しかし、負傷交代した扇原選手や、離脱していた小松選手、広瀬選手を含め、選手、スタッフら約60人がチャーター機に乗り込みました。
中東の強豪を打ち破る自信
資金力豊富な中東勢との対戦に臨む神戸。酒井選手は「Jリーグで結果を残してきた自負を持ち、神戸の戦い方が崩れない限りは簡単にやられる気はない」と自信満々の表情を見せました。神戸は16日(日本時間17日未明)に、アルヒラル(サウジアラビア)-アルサド(カタール)の勝者と準々決勝で対戦します。
神戸の挑戦に、サポーターの期待が込められています。ACLでの快進撃に注目が集まります!