ゴジラ新作「ゴジラ-0.0」決定!神木隆之介&浜辺美波続投、前作から2年後の物語
2023年に公開され、米アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した大ヒット映画「ゴジラ-1.0」の正統続編「ゴジラ-0.0」が、2026年11月3日に公開されることが決定しました!
前作から2年後の物語、新たな厄災が迫る
「ゴジラ-0.0」は、前作から2年後の1949年の日本を舞台に、戦後復興期の日本に訪れる新たな厄災を描きます。神木隆之介さん演じる敷島浩一と浜辺美波さん演じる典子が続投し、前作からの繋がりが期待されます。
「ゴジラ-1.0」のラストから…ゴジラの肉片が蠢く!?
前作「ゴジラ-1.0」のラストシーンで描かれた、海中に飛び散ったゴジラの肉片、細胞が蠢く様子から物語が展開していくようです。一体どのような脅威が日本に迫るのか、注目が集まります。
キャストのコメント
神木隆之介さんは、「僕の人生の大切な作品の1つである『ゴジラ-1.0』の2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。」と喜びを語り、山崎貴監督の熱意と、自身の役柄への理解が深まったことを明かしました。
浜辺美波さんも、「前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。」とコメント。神木さん、明子さんと家族として過ごす時間について語り、作品への愛情を示しました。
山崎貴監督、CinemaCon2026で最新情報解禁!
今回の発表は、アメリカで開催された世界最大級の映画コンベンション「CinemaCon2026」にて、山崎貴監督自らが行いました。邦画実写作品が作品単位でプレゼンテーションされるのは初めての快挙です。
IMAX認定「FilmedForIMAX」で撮影!
「ゴジラ-0.0」は、邦画として初めて、ハリウッド大作と同じ撮影体制「FilmedForIMAX」で撮影されました。これにより、IMAXならではの迫力ある映像体験が期待できます。
衝撃のティーザー映像!自由の女神像の横を歩くゴジラ
解禁されたファーストティザー映像には、なんとアメリカの自由の女神像の真横を歩くゴジラの姿が!山崎監督は、「『ゴジラ-1.0』は新作を作るに当たって巨大な壁となって立ちふさがってきたのです。」と語り、前作の成功が新たな挑戦への原動力になっていることを示唆しました。
11月3日、“ゴジラの日”に公開される「ゴジラ-0.0」。神木さん、浜辺さん、そして山崎監督が贈る、新たなゴジラの世界に期待が高まります!