ゴジラ、ニューヨークに上陸!?最新作「ゴジラ-0.0」衝撃のティザー映像公開!
2023年に米アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞を受賞した大ヒット作「ゴジラ-1.0」の続編、「ゴジラ-0.0」の最新情報が解禁されました!
シネマコン2026で初公開!自由の女神に迫るゴジラの姿
映画監督の山崎貴監督が、14日(日本時間15日)に米ラスベガスのシーザーズ・パレスで開催された世界最大級の映画コンベンション「シネマコン2026」に登壇。そこで、新作「ゴジラ-0.0」のファーストティザー映像を初公開しました。
映像には、なんとゴジラがニューヨークの象徴である「自由の女神」に迫る衝撃的なシーンが含まれています。一体どんな展開になるのか、期待が高まります!
前作のキャスト続投!IMAX認定の映像美
前作「ゴジラ-1.0」で戦闘機に乗り込みゴジラに立ち向かった敷島浩一役の神木隆之介さん、ゴジラに襲われながらも助かった典子役の浜辺美波さんが、今作でも続投することが発表されました。
さらに、「ゴジラ-0.0」は日本映画として初めて「FilmedForIMAX(R)」に認定され、最高の映像美を追求しています。北米での公開は2026年11月6日、日本からは3日後の11月9日に予定されています。
山崎貴監督の熱い想い
監督、脚本、VFXを兼任する山崎監督は、現在編集作業中であることを明かし、「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたい」と力強く語りました。
「ゴジラ-0.0」は、前作のクライマックス(1947年)から2年後の1949年が舞台。ゴジラと人類の壮絶な戦いが、再び幕を開けます。