ゴジラ新作「ゴジラ-0.0」11月公開!神木隆之介&浜辺美波続投、前作から2年後の世界描く
大ヒットを記録した「ゴジラ-1.0」から2年後の世界を描く、ゴジラシリーズ最新作「ゴジラ-0.0」が11月3日に全国ロードショーされることが発表されました。主演の神木隆之介さんと浜辺美波さんが続投し、新たなゴジラの脅威に立ち向かう姿が期待されます。
戦後復興期の日本を舞台に新たな厄災
舞台は戦後復興期である1949年の日本。「ゴジラ-0.0」では、「ゴジラ-1.0」でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる新たな厄災が描かれます。監督・脚本・VFXを山崎貴監督が担当し、前作に続き、敷島浩一役の神木隆之介さんと、敷島典子役の浜辺美波さんが出演します。
IMAX体験を最大限に活かした映像体験
本作は、邦画作品として初の「FilmedForIMAX」基準を満たして制作されており、IMAXシアターでの上映を予定しています。IMAX独自の拡張アスペクト比で、より没入感のある映画体験が期待できます。「トップガンマーヴェリック」や「DUNE/デューン砂の惑星」など、ハリウッド大作もこの認定を受けています。
キャストコメント
神木隆之介さんは「たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」とコメント。
浜辺美波さんは「最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?!まさか!!これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました」と、作品への期待感を高めています。
山崎貴監督は「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております」と意気込みを語っています。
「ゴジラの日」に公開
「ゴジラ-0.0」は、11月3日を“ゴジラの日”として、全国の映画館で公開されます。北米では11月6日に公開予定です。ファーストティザー映像は