ゴジラが自由の女神に迫る衝撃映像!『ゴジラ-0.0』最新作、日米同時公開決定!
2023年に大ヒットを記録した『ゴジラ-1.0』から2年後が舞台となる、東宝ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の衝撃的なファーストティザー映像が公開されました!
シネマコンでサプライズ発表!邦画初の快挙!
現地時間14日、アメリカ・ラスベガスで開催中の映画興行主向けコンベンションシネマコンにて、監督・脚本・VFXを務める山崎貴監督がサプライズで最新情報を発表。ハリウッドの大手スタジオが注目作品を紹介するプレゼンテーションの中で、邦画実写作品が作品単位で紹介されるのは本作が初という快挙を成し遂げました。
ティザー映像の内容は…自由の女神に迫るゴジラ!
公開されたティザー映像では、前作『ゴジラ-1.0』の主人公敷島浩一(神木隆之介)が再び飛行機に乗り込む姿や、妻の典子(浜辺美波)が悲痛な表情で涙を流すシーンが映し出されます。そして、映像終盤にはゴジラが登場し、アメリカのシンボルである自由の女神に接近する、圧巻のカットで幕を閉じました。この映像に、会場は大きな衝撃に包まれたようです。
山崎貴監督の熱い想い
山崎監督は『ゴジラ-1.0』の成功について「とても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました」と語りつつも、「新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです」と、新たな挑戦の難しさを明かしました。しかし、「どんな困難も乗り越えていく敷島家のように」と、神木隆之介さんと浜辺美波さんの続投に喜びを示し、日米同時公開の実現に向けて熱い想いを語りました。
公開日は11月3日!
『ゴジラ-0.0』は、ゴジラの日とされる11月3日(火・祝)に日本公開。さらに、北米でも日本と同時期の11月6日(金)に劇場公開されることが決定しました。最大級の期待とともに、続報を待ちましょう!