ドジャース山本由伸、先頭打者弾も「その後は完璧」7回2/3を1失点に抑え、チームは勝利!
ドジャースの山本由伸投手が、現地14日(日本時間15日)のメッツ戦で8回途中4安打1失点と好投を見せました。初回に先頭打者弾を浴びるも、そこからの20者連続アウトは圧巻。チームは山本投手の降板後、直後の攻撃で勝ち越しに成功し、勝利を掴みました。
初回先頭打者弾も動じない!山本由伸の安定感
山本投手は初回、メッツのリンドーア選手に先頭打者弾を許しましたが、その後の投球はまさに完璧。7回2死まで、相手打者を寄せ付けない展開を見せました。最速155.9キロの速球と、キレのあるスプリットを駆使し、7奪三振を記録。7回2死一、二塁のピンチも、得意のスプリットでバティ選手を空振り三振に仕留めるなど、冷静沈着な投球で乗り切りました。
ロバーツ監督も称賛「オールドスクールの投手戦」
8回2死から連打を許け、一、三塁のピンチで降板しましたが、後続のトライネン投手が三振に打ち取り、チームはリードを守り切りました。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「オールドスクールの投手戦だった。リンドーアに打たれが、その後は何も起きなかった。(チーム全体として)いい勝利だった」と、山本投手の投球を高く評価しました。
開幕から4試合連続QS達成!山本由伸の快調な滑り出し
山本投手は、今シーズン開幕から4試合連続でクオリティ・スタート(QS)を達成。昨季デビューした24歳右腕・マクリーン選手とのハイレベルな投手戦を制し、チームの勝利に大きく貢献しました。今後の活躍にも期待が高まります。
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