大谷翔平は「タフだ。そうだろ?」メッツ監督、死球に言及し投手専念には「楽になる」とコメント
ドジャース対メッツ戦を前に、メッツのカルロス・メンドーサ監督が大谷翔平選手について語りました。死球の影響で打者としての出場はないものの、先発投手としてマウンドに上がる大谷選手に対し、メンドーサ監督は「タフだ。そうだろ?」と大谷選手の強靭さを称賛しました。
死球からの復帰、そして投手専念
13日のメッツ戦で右肩付近に死球を受けた大谷翔平選手ですが、メンドーサ監督は「死球を受けたけど、彼はタフだ。そうだろ?」と改めてその精神力を強調。さらに、「(死球後も)出場し続けて、昨日もプレーし今日も登板する」と、大谷選手のプレーへの意欲を高く評価しました。
今季初の“投手専念”での登板となる大谷選手について、メンドーサ監督は「とても楽になるよ!」とニヤリ。その上で、「彼の負担を管理しているのだと思う」と、ドジャース側の判断を尊重する姿勢を見せました。
攻略への意欲と対策
大谷翔平選手のレパートリーを「わかっている」と自信を見せながらも、メンドーサ監督は「バッテリーはストライク先行できて、そのあと(ボール球を)振らせようとする。大事なのは積極性だけでなく、球を捉えることだ」と、具体的な攻略法を明かしました。また、序盤のカウントでは「狙い球を絞りたい」と、大谷選手の投球に対する戦略を語りました。
最高の選手への敬意
大谷翔平選手を「最高の選手の1人だ」と称賛したメンドーサ監督は、「打線には名を連ねていないけど、先発するから準備ができていないといけない」と、大谷選手への警戒を怠らない様子でした。ドジャースとの激戦で、大谷翔平選手がどのようなプレーを見せるのか、注目が集まります。