ダルベックが阪神ルーカスに先制3ラン!虎キラーぶり発揮でチームに初回得点をもたらす
巨人のボビー・ダルベック内野手が、16日の阪神戦で先制となる3ランホームランを放ちました。甲子園球場での試合、1回1死一、二塁の場面で、阪神の先発ルーカスの制球が乱れたところを捉え、左翼席へ飛び込む一撃。
ダルベックの今季3号、全て阪神戦で!
この一発で巨人は試合の主導権を握り、チームに11試合ぶりの初回得点をもたらしました。注目すべきは、ダルベックの今季3本塁打全てが阪神戦で出ているという点。まさに“虎キラー”ぶりを発揮しています。
阿部監督の指導が奏功?
直近3試合は無安打に終わっていたダルベックですが、前日15日に雨天中止となった試合の室内練習場では、阿部慎之助監督から直接指導を受けていました。阿部監督は「打ち方じゃない、待ち方じゃない?」と、打席内でのボールの待ち方をアドバイス。その言葉に応えるように、ダルベックは1打席目から快音を響かせました。
試合展開に期待!
ダルベックの先制3ランは、巨人打線に勢いを与え、今後の試合展開に大きな影響を与える可能性があります。阪神との激戦の中で、ダルベックの活躍に注目が集まります。