【巨人】田中将大、粘投も2勝目逃す!阪神戦6回3失点、満塁ピンチを脱出
プロ野球セ・リーグ、阪神-巨人の一戦で、巨人の田中将大投手が先発登板し、6回3失点の粘投を見せました。今季2勝目と日米通算202勝目をかけた登板でしたが、勝利は逃し、今後の活躍に期待がかかります。
初回は援護も、すぐさま反撃許す
田中投手は初回、打線からの3点の援護を受け、優位な展開で試合を開始しました。しかし、その裏に阪神の佐藤輝明選手に2ランホームランを浴び、すぐに1点差に詰め寄られます。初回から打ち合いとなる展開に、ファンは息をのみました。
リズムに乗る投球、満塁ピンチも冷静に対応
2回以降は立ち直り、3者凡退を連発。リズムに乗って投球を重ねました。しかし、5回には下位打線の連打で満塁のピンチを招きます。このピンチで中野拓夢選手に犠牲フライを許し、再び1点差に。それでも、森下翔太選手との勝負で外角を徹底的に攻め、空振り三振を奪い、最少失点で切り抜けました。
6回を終え降板、2勝目へ期待
6回もヒットを許しますが、無失点に抑え、82球を投げ切って降板。阿部慎之助監督から肩をたたかれ、労いの言葉を受けました。6回を投げ、被安打7、4奪三振、3失点という結果で、勝利はつかず、2勝目は持ち越しとなりました。しかし、先発としての役割を果たし、チームに貢献しました。
田中投手の今後の活躍に、ファンは大きな期待を寄せています。次回の登板では、待望の2勝目を飾ることができるでしょうか。