衝撃の引退発表!りくりゅう、金メダル獲得からわずか1時間後にISUが異例の労いのメッセージ
フィギュアスケートペアの三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)が、17日に現役引退を発表しました。2026年ミラノ・コルティナ五輪で日本代表初の金メダルを獲得した“りくりゅう”の突然の決断に、国際スケート連盟(ISU)が異例の労いのメッセージを送っています。
引退発表からわずか1時間後、ISUが反応
午前7時15分ごろ、2人は共同インスタグラムで引退を発表。「チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と綴りました。
これに対し、ISU公式X(旧Twitter)は午前8時20分ごろ、ミラノ五輪での2人の写真と英語のメッセージを投稿。さらに、続けて日本語で「りくりゅう三浦璃来/木原龍一が今シーズン限りの引退を発表」「ミラノ・コルティナ2026フィギュアスケートペア種目で日本代表初となるオリンピック金メダル獲得の感動をありがとう」「最後まで諦めずに戦うりくりゅうの姿に世界中の人々が心打たれました」と、175文字のメッセージで今後の門出を祝福しました。
世界を感動させた“りくりゅう”の挑戦
三浦璃来選手と木原龍一選手は、その美しい演技と強い絆で多くのファンを魅了してきました。今回の引退発表は、多くのファンにとって衝撃的なニュースですが、2人が今後どのような新しい挑戦を始めるのか、期待が高まります。ISUの異例の労いメッセージからも、2人の功績と存在感が、世界中で高く評価されていることが伺えます。
今後の2人の活躍を、引き続き応援していきましょう。